2016年2月29日月曜日

PSO2アニメ7話「失踪」を見た感想。


前から気になっていたんだけど、オープニングで六芒とクーナ、マトイが出てくるシーンにいるこの子。誰ぞ?
そのへんの連中と対等な主要キャラなんていたっけ?
いや見た目こそもしかして「エコー」?とは思うんだけど。
エコーってストーリーの中で大事な存在だったことあったっけ?
エコー出すよりもシオンさんとかシャオくんとか、今ならウルクもしくはテオドールがいても良いはずなんだけど。
エコーがオープニングに出てくるのには意味があるんでしょうか、気になります。

あの世界においてPSO2はクラウド型次世代OS「エスカ」にプリインストールされているゲームで、エーテル通信を使って誰でもオンライン上で一緒にプレイすることが可能。
EP4のストーリーに出てくるヒツギとコオリの世界もアニメの世界と同軸なので、PSO2のキャラクリ画面によく似たファッションアプリのYMTコーポレーションとかも同じく存在する世界なんだと思う。


ちゃんと生徒会室の窓からもエスカタワーみたいのが見えてる。

そのエスカ含むPSO2にバグがないかを見つけることを使命としてマザーから直々にスカウトされた人「マザークラスタ」のヒツギとコオリ。
PSO2をゲームとしてプレイしているつもりがPSO2の世界の境界線を越えてしまった者。
それは調査目的だったヒツギ以外にイツキもそうなのかもしれない。

逆にシエラの調査と同じくPSO2の世界からこちら側に境界を越えて来ている者。
おそらくはNPCであるアイカと、今回明らかになったクーナ。
EP4でクーナはロビーから姿を消しているけど、なるほど地球側のPSO2に出張中というわけのようですね。
しかも主に格好から察するに再びの諜報活動中。
アイカに「次席」と呼ばれていたことから諜報部次席のことだと考えていいと思う。
よくもまぁカスラの下で働く気になったもんだ。

最近、アニメ世界の地球では「無人車が暴走する」とか「人が消える」とか「自販機が歩き出す」などの怪事件が起きているらしい。
歩行型自販機…そんなエネミーが出てきたりしてもおかしくないよね。

で、今回はその「人が消える」事変と同一と思われる事案で、海底っぽいフィールドに現れたエルアーダさんにアブダクションされたみたいです。
アブダクションされたミカはファンジのようなベイゼのような禍々しい繭の中、ダーカー達に見守られていたわけだけど。
あれが成功したとして、ミカは何になっていたんだろう?

場所が惑星リリーパの砂漠に似ていたけど、どこかちょっとおかしい感じだった。
取り巻きのダーカーにゴルドラーダが多数いたから、採掘基地エリアなのかなぁ。

ツインマシンガンを持ってシフピリしたりと応戦するリナ。
まるで刃が立たず意識を投げ出すことになる。
イツキをかばってくれたリナ。
そんなことすっかり忘れて目の前の出来事にのめり込むイツキ。
そしてはっと我に返ったイツキはまず最初にリナの安否を確認するわけだけど。


最初に飛び込んでくるのがリナのおしりって何。
何を心配してたのかな?イツキくんは。

同じように頭を春にしているコアも元気そうでした。


ヘヴン状態。

ちょっとずつちょっとずつ繋がっていく物語のピース。
来週はいったい何が起きるのかなー?
予告を見た感じだとイツキがアイカに興味をもったみたいだけど。

次の週のアニメもEP4のストーリーも引き続き目が離せないですね。


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